Works事業案内

3拠点で関東一円をカバーする品質トップクラスの砕石事業をコアに、
コンクリート事業・SS事業、飲食事業を展開するオーリスの事業案内。

茨城砕石工場Ibaraki Crushed Stone Plant

八溝山系の硬質砂岩質、事業工事の高品質化に貢献するRC許可工場・JIS認証工場
日本工業規格適合性認証 JIS A5005 認証番号 TC 03 06 090

施設・設備のご案内

▲航空写真(撮影:平成28年5月22日)

概要

最高品質の砂岩を最高の品質管理と技術力で製品化。
産出される石の特長

オーリスにとって最初の砕石工場である茨城砕石工場は、産出される硬質な砂岩が特長で道路用砕石などに適しています。

製品の特長

茨城砕石工場の製品は、成田空港の滑走路や日産栃木工場の上三川テストコースやツインリンクもてぎのレースコース等の他、建物の基礎を担うコンクリート杭などの高強度コンクリート用骨材として、多くの二次製品メーカーや生コン工場に使用されています。

環境への配慮

砕石工場の採取場の最終残壁には、盛土したうえで、植樹を行い、早期緑化により環境・景観保全を行っています。また、プラント設備の密閉化による粉じんの出ないプラント設備の構築や、場内散水、場内を出る際の足洗い場でのダンプトラックの足回りの洗浄、地域公道での清掃車の稼働により、地域環境の保全に努めています。

事業所情報

住所
〒309-1631
茨城県笠間市箱田3929-3
TEL
0296-72-7212
FAX
0296-72-5131
開設年月日
昭和44年11月
総敷地面積
約680,000m2
生産能力
約1,800,000t/年
推定埋蔵量
約35,000,000t
岩質
硬質砂岩(堆積岩)

品質規格(JIS)

絶乾密度2.5g/㎤以上
2.65g/㎤
吸水率3.0%以下
0.64%
擦り減り原料40%以下
12.0%
粒形判定実績率56%以上
60.2%
アルカリシリカ反応性
無害

生産項目

コンクリート用砕石
砕石4020・水洗2005・砕砂
単粒度砕石
3号・4号・5号・6号・7号・SCR
クラッシャラン
C40-0・C30-0
粒度調整砕石
M40-0・M30-0
コンクリート再生砕石
RC40-0・RB40-0
その他
路床用砕石(B-40・100-0)・礫質土(盛土材・埋戻材)他

納入先

成田空港
第1期工事・第2期工事、平行滑走路舗装工事
常磐道自動車道
盛土、舗装工事
北関東自動車道
盛土・舗装工事
塩田調整池建設工事・官公庁関連土木工事・レディミックスドコンクリート工場・コンクリート製品工場・アスファルト合材工場への骨材供給

砕石の流れ

沿革

昭和53年の茨城砕石工場▲昭和53年の茨城砕石工場
昭和44年11月
第1期工事完成 茨城砕石工場設立
昭和46年10月
第2期工事完成 単粒度砕石生産開始
昭和47年 8月
第3期工事完成 貯蔵設備増設
昭和47年11月
茨城県砕石協会、茨城県砕石事業協同組合加入
昭和51年10月
第4期工事完成 単粒度砕石プラント増設
昭和62年11月
路床用砕石プラント完成
平成元年 5月
乾式砕砂設備増設
平成 5年 3月
単粒度砕石粒形改善(整粒機)導入
平成11年11月
コンクリート再生砕石生産開始
平成13年10月
日本工業規格(JIS A 5005)表示認定
平成19年 1月
日本工業規格(新JIS)認定(JIS A 5005)(認証番号TC 03 06 090)
平成28年 8月
日本工業規格(新JIS) 砕砂追加認定(JIS A 5005)(認証番号TC 03 090)
平成30年10月
ジオパス250 導入

実績紹介

社員の声